|
カテゴリ
全体 Loggia/ロッジア 『石目』について ぼくの本 詩集未収録作品集 詩 歌・句 書物 森・虫 水辺 field/播磨 野鳥 日録 音楽 美術 石の遺物 奈良 琵琶湖・近江 京都 その他の旅の記録 湯川書房 プラハ 切抜帖 その他 カナリス 言葉の森へ そばに置いておきたい本 未分類 以前の記事
2024年 04月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 more... フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() ![]() ![]() 塩でもんでさっと水荒いしたあと、たっぷりのお湯で12分ゆであげる。ほどよい堅さで、ふっくらとした豆を口に入れ出すと、止まらなくなる。もちろんビールで。 ![]() さて、この日は、《ササヤママルシェ》といって、河原町の妻入商家群と呼ばれる伝統的建造物保存地区に指定されている通りの、町家の軒先や古民家を利用して行われる催しの日。地元の職人や農家の作り手が店を出し、また京阪神から、これも個性のある手作りの衣服や食材や食品の店が出店している。なかなかの賑わい。なかには、活版印刷の工房がワークショップで、葉書を活版印刷しようという催しもやっている。 ![]() ![]() 篠山は京阪神から電車で1時間ほど。ふだんは静かなちいさな城下町だが、食と職と織の若い作り手や、それをもとめる京阪神の30代あたりの世代が、自分たちのコミュニケーションの場としてうまくネットワークづくりをしている印象を受ける。 ![]()
by loggia52
| 2012-10-13 20:54
| 日録
|
Comments(1)
懐かしい、名刺、はがき専用印刷機、最近ではまず大都市では見かけません。円盤に別の処で練ったインクをローラーで付けて、(沢山付けると印面の字が濁ります)印刷して行きます。今はドイツハイデルベルグ社プラテン活字凸版印刷機がほとんどで、専門店でも電動、この機会のように左にハンドルが付いて手前に引くと1回の印刷です。
0
|
ファン申請 |
||