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![]() 千種川の支流のひとつをどんどんさかのぼっていった最果ての山上に小さな集落があって、そこに樹齢800年と言われるツクバネガシの巨木があると聞いて興味を持った。ひとつは、地名のこと。地図をたどっていくと、旭日甲、旭日乙、旭日丙となっている。あきらかに開拓集落の地名である。ツクバネガシがあるのは、旭日乙字黒石というところ。ここは標高400mばかり、もうこれ以上はないという山上の集落。くねくねと続く山道をこれでもかと思うほど登ってようやくたどりついたような按配で、山上ながら比較的なだらかな地形で、そこを切り開いて集落を形成していた。よくもまあこんな山の上を開拓して住みなしたものだと驚かされるような場所だ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by loggia52
| 2013-08-12 00:13
| 森・虫
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