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![]() ご夫妻の手作りである。 栞によると、このジャムは「天津」という品種の桃から作られているという。この「天津」は「中国から入った当初のまま栽培が続けられ、今では稀少となった品種」。彼の近くでは一軒の農家が少量出荷するだけの幻の桃。何よりも面白いのは、孫悟空が食べ、桃太郎が産まれたのがこの桃らしい。「桃太郎ジャム」と名付けられた由縁である。もう少し、栞から引用。 「小さく、硬く、酸味が強く、果皮も果肉も真紅に熟します。生食には向きませんが、甘みを加えて煮れば、よくある桃のジャムとは違った独特の酸味と香りを愉しむことができます。」 ![]() ![]() さっそく毎日食しているプレーンヨーグルトに入れてみる。パンにもつけてみたが、おいしい。家人も絶賛である。果皮もそのまま入っていて、この食感がアクセントになる。甘すぎず、快い酸味とのバランスがいい。 ![]() ![]() そんな思いが掠めた味わい。
by loggia52
| 2014-08-07 22:07
| 日録
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