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![]() というのも、今、子規に関連する本を幾冊か読んでいて、その中でも、子規の散文の革新にかかわる件に関心をもっていたからだ。 きっかけは関川夏央『子規、最後の八年』というノンフィクション。そこから平出隆『遊歩のグラフィズム』、玉城徹『子規-活動する精神』などをあたり、もちろん、文庫版で読める子規の本や、明治文学全集(筑摩書房)の正岡子規の巻(この書物は実に参考になる)も机上において、子規の散文についてあれこれと考えている。お盆の休日には、こういう遊歩のおもしろさがぴたりとあう。 ちなみに、子規は34歳沒、伊藤左千夫49歳沒、長塚節36歳、漱石49歳、秋山真之50歳、鴎外でさえ60歳。子規はともかくとして、人生50年、還暦は真に祝うべきことがらだった時代が、ついさっきまであったことに愕然とする。
by loggia52
| 2014-08-11 00:44
| 歌・句
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