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![]() ちょっと早起きして午前中は、河原町二条界隈を歩いた。むかし、湯川書房に通うのに、いつも三月書房に立ち寄り、一保堂でお茶を買い、タイミングよければスマートコーヒーでランチを、ということをやっていたので、今でも京都に来ると、自然と足はこの界隈に向く。 三月書房はとにかく、大型書店でジャンル別にうろうろ本を探して歩くようなことをしなくても、十数歩を歩けば、店から出てしまうその広さのなかに、ぼくの興味をひく本がすべて揃っているから驚異だ。今日は、新潮社の『考える人』で連載していた今福龍太の『琥珀のアーカイヴ-書物変身譚』を迷うことなく買った。 ![]() 一保堂でお茶を買って外に出ると、ちょうど通りを挟んで地蔵盆の準備をやっている。 ![]() ![]() ![]() 一保堂から少し上がったところに駸々堂があって、そこでおそいブレックファスト。京都に来るバスのなかで読み始めた多和田葉子の『雲をつかむ話』を読んでゆっくりする。 スマートコーヒーも運良く並ばなくてランチを食することができた。
by loggia52
| 2014-08-24 19:06
| 日録
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