|
カテゴリ
全体 Loggia/ロッジア 『石目』について ぼくの本 詩集未収録作品集 詩 歌・句 書物 森・虫 水辺 field/播磨 野鳥 日録 音楽 美術 石の遺物 奈良 琵琶湖・近江 京都 その他の旅の記録 湯川書房 プラハ 切抜帖 その他 カナリス 言葉の森へ そばに置いておきたい本 未分類 以前の記事
2024年 04月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 more... フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() ○10月7日付《朝日新聞》東京版・夕刊に『名井島』 ○10月25日付《東京新聞》夕刊に『伯母』 ○10月20日発行 季刊《びーぐる》第25号に『言葉の裂(きれ)』 この三作はどれも今試みている《アンドロイド系詩編》の一部。 瀬戸内海の島嶼の一つ、名井島(ないじま)に、言語に特化したアンドロイドを造るマニュファクチュアがある。詩も小説も彼らが担っている時代の挿話を断続的に書いている。これ以外にも、来年の3月に掲載予定の『雲梯(うんてい)』という作品も、このアンドロイド系詩編の一つ。 例によって、先はまだ全く見えないが、書いているうちに少しずつ面白い展開になりそうな予感がしている。 これらの挿話群は、すでに10年以上前から書き継いできた《島嶼》をめぐる作品群、《半島》をめぐる作品群からの発展系で、なかなか壮大な構想になりつつある。10月に発表した挿話群とは別に、少し前にブログで紹介した《半島詩論》や《島嶼論》を作品化したものや、物語系の長い散文スタイルの作品(これが骨格部分になる)などで構成される目論見だが、まだ、漠然とした状態。 冒頭の写真は、朝日新聞の7日付け夕刊掲載の『名井島』。
by loggia52
| 2014-10-27 20:59
| 詩
|
Comments(1)
|
ファン申請 |
||