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![]() ![]() 鎌倉の神奈川県立近代美術館に初めて行ったのは、2006年の柄澤齊展だった。その前に栃木県立美術館でも柄澤展が開かれていて、そこにも行ったのだが、鎌倉館ではまた、違った印象を受けた。思い入れの強かった柄澤齊の木口木版のアルファとオメガをたっぷりと見た。面白かった。別館でヨーロッパの版画についてのレクチャーも聞いたが、ここもまた大勢の人がつめかけていた。日記によると、そのあと「学芸員の水沢さん、前館長の酒井さんたちと談。館を辞して、学芸員の是枝さん、水沢さんと柄澤さんとで鎌倉のイタリア料理店でワイン。」とある。水沢さんとは、言うまでもなく今の館長さんである。 鎌倉館の別館には、そのあとも、志村ふくみさんの兄、小野元衛の展覧会や、美浦康重版画コレクションなどにもでかけたが、ともに、個性的で充実した展覧会だった。 ![]()
by loggia52
| 2015-12-29 00:46
| 美術
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Comments(1)
小生はこの柄澤氏の『ランボー』を入手した時、偶々、湯川書房の忘年会に来られいた柄澤さんに、「貴兄の最高傑作を手に入れた」と、言って「嫌な顔」をされた、それからの柄澤さんの活躍はめざましいです。
鎌倉別館には小生の敬愛する「二見彰一」さんの全版画展の時に伺い、よく小生の勤務先に「人生は芸術だ」と言って髪の毛で「盆栽」作って来ていた「沼田元気」さんの「コケーシカ」のお店にも行って「マトリューシカ」を一つ求めたのも思い出です。現在、彼は「こけし」と「マトリューシカ」を合作した「コーケシカ」を創作する運動をしています。
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