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![]() 望月さんのことは、このブログで何度もお話しているとおり、30年以上のおつきあいの型染の作家。といっても今は陶芸、ガラス絵、木彫、ブロンズなど様々な素材を使う。また、光文社の古典新訳文庫の表紙を描いていることでも知られる。 ![]() 大分市の《望月通陽ミュージアム》にも一度でかけたことがある。 《サリーガーデン》というシフォンケーキと焼き菓子のお店の隣にあって、カフェも併設されているので、ゆっくり望月ワールドを愉しむことができる。前が庭になっていて、そこには名前の由来になっている柳の木がある。 サリーガーデンはイギリスのフォークソングだが、望月さんの絵で装われた波多野睦美・つのだたかしのアルバム『サリー・ガーデン』から採られている。 当日は望月さんもいらっしゃる。ぼくもかけつけるつもり。高橋睦郎さんの朗読は聞きものです。ぜひお近くの方、いらしてみてはいかが。
by loggia52
| 2016-02-14 22:58
| 詩
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