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![]() 少し前に岩成達也さんを囲んでのいつもの会で、ゲストとして瀬尾育生さん、宗近真一郎さん、水田恭平さんをお迎えしたことを書いたが、実は昨日、その水田さんから、キリスト教神学における《受肉》についての小講義を受けた こちらの理解もなかなか覚束ないので、あやふやな書き方になってしまっては困るので、ここでは内容は割愛させてください。 西洋哲学の根幹のところに、キリスト教神学が分厚く息づいていること。日本での西洋哲学理解に、この部分が欠けているのではないかという指摘。 《受肉》におけるカソリックとプロテスタントの扱い方の違い。また、講義の後半のほうで出てきたルドルフ・ブルトマンの新約聖書の非神話化、実存論的解釈について、みんなの興味を掻き立てたことは確か。 メンバーは小講義をお願いした水田恭平さん(瀬尾育生さんの学友である)。それに季村敏夫、瀧克則(先日彼の能面について書いた)、倉本修の面々。講義が終わってから、岩成達也さんと宗近真一郎さんが加わって、阪急今津線の小林(おばやし)駅前のイタリア料理店でお酒と食事。今津線といえば、映画『阪急電車』の舞台になった路線で、この小林駅前あたりも映画に出てくるらしい。そういえば電車に乗っていると着物を着た女子大生らしい一団を見たが、この沿線にある関西学院大学の卒業式帰りだったようだ。
by loggia52
| 2016-03-19 22:09
| 日録
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