|
カテゴリ
全体 Loggia/ロッジア 『石目』について ぼくの本 詩集未収録作品集 詩 歌・句 書物 森・虫 水辺 field/播磨 野鳥 日録 音楽 美術 石の遺物 奈良 琵琶湖・近江 京都 その他の旅の記録 湯川書房 プラハ 切抜帖 その他 カナリス 言葉の森へ そばに置いておきたい本 未分類 以前の記事
2024年 04月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 more... フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() いつも行くポイントがあって、先日行ってみたのだが、みごとにはずれた。しかし、目当てのものが採れなくても、もうあまり落胆しなくなった。氷ノ山のような落葉広葉樹の森を少し歩くだけで、息を飲むようなものに必ず出会うことができるからだ。ちょっと森の中に立ち止まって耳を澄ますと、セミの声、見えない渓流の流れの音や鳥の声があちこちから聞こえてくる。しゃがんであたりを見回すと、目の覚めるようなコケや、小さなキノコ、小さな花。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() それから、別の日には岡山県側から氷ノ山の森を歩くつもり。こちらではめずらしいルリボシカミキリや、オダイと同じ仲間のオオホソコバネカミキリ(通称ソリダ)、クワの葉で見つかるイッシキキモンカミキリ、ホオノキにつくフチグロヤツボシカミキリなどがねらい。さてどんな結果になるやら。
by loggia52
| 2016-07-21 10:04
| 森・虫
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||