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![]() 吉田沙良のうたごえ。武満徹のソングズ。「小さな空」、「明日ハ晴レカナ」、「めぐり逢い」、「歌うだけ」、「三月のうた」。それにイギリス・ルネッサンスのリュートソングからおなじみの曲。もちろん《ものんくる》のオリジナルも。 小さなホールの、膝をつきあわせての空間。ぼくと家人は一番前のかぶりつきに陣取り、この稀有なユニットの音楽の豊かさに酔いしれる。正直に告白すれば、涙がこみあげてきた。イギリスのフォークソングになるのだろうか、water is wide これは波多野さんのうたでさんざん聴いている。恋の歌は、古いのにしくはなし。なつかしい、なつかしいレディ・ケアリーも聴いた。 ベースとリュートという不思議な組み合わせ。リュートが繊細ということはわかるが、ベースはもっと繊細な楽器だ。ヒトの鼓動や息遣いにもっとも近い音を出す。 ![]() ほんとは、《ものんくる》のライヴでは、もっと賑やかで、観客から声も飛ぶだろうに、今回はちんと観客も居ずまいをただして聴いた。 コンサートが果ててから、スタジオの階下のイタリア料理のお店で、ワインと軽い食事。そこで、つのだファミリーや、コアな人たちと一献をまじえて、おしゃべりのひととき。 ![]()
by loggia52
| 2016-11-24 08:50
| 音楽
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