|
カテゴリ
全体 Loggia/ロッジア 『石目』について ぼくの本 詩集未収録作品集 詩 歌・句 書物 森・虫 水辺 field/播磨 野鳥 日録 音楽 美術 石の遺物 奈良 琵琶湖・近江 京都 その他の旅の記録 湯川書房 プラハ 切抜帖 その他 カナリス 言葉の森へ そばに置いておきたい本 未分類 以前の記事
2024年 04月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 more... フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() 今日は、宮島の弥山の巨石群について。 ![]() ![]() ところが、これが大変な難行だった。まずはロープウェイの乗り場まで行くのがたいへん。紅葉谷と呼ばれる新緑の道をのぼって乗り場につくと、ここからはロープウェイ。これは実に快適で、スリル満点。15分くらいだろうか。ロープウェイから徐々に海が見渡せるようになってくると、もうその絶景に釘付け。 ![]() ![]() ![]() いや、それよりも、弥山からの眺めのすばらしさ。瀬戸内海は、近世まで、当時の感覚からすれば、まさに新幹線なみのスピードで、九州(朝鮮・中国)―浪速(大和/都)をつなぐ《高速道路》だったことを実感するような眺めだ。 巨石と海上交通。巨石はそこにあることだけでは足りない。巨石を事もなげに運ぶことができる海。海は言葉の世界であり、巨石は人知を越えた世界・宇宙の表象とすれば、巨石群をいただく弥山からの眺望はポエジーの大気に充ちているかのようだ。 ![]()
by loggia52
| 2017-05-13 00:39
| その他の旅の記録
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||