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![]() 『一個人』(7月号)という雑誌の、小沼純一さんの〈音を楽しむための 今月の3枚〉というコラムに、《風ぐるま2 鳥のカタコト 島のコトカタ》が載っているよと教えられた。 「声はうたと語りの間を行き来し、楽器たちは点から線、線から点へと刻々に音のかたちを変え、ことばは意味やイメージをすっと落としたり、はぐらかしたり、聴いている音を立ちどまらせつつ、さっさといってしまったり。マーケティング上では「現代詩」と結びついた「現代音楽」なのかもしれないが、そんなことより、ことばと音、音と音楽、音楽とイメージのゆらぎや乖離が明滅するさまを体感する場、メディアとして聴きたい。・・・」 「ことばと音、音と音楽・・・」、うたと言葉の汽水域とでも言うような・・・。詩を〈声〉の表現として読むさまざまな試みが広がっているが、そのひとつとしても聴いてもらいたいアルバム。タワーレコードのサイトで、高橋悠治さんとぼくのライナーノーツの一部が載っているので、こちらもどうぞ。
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by loggia52
| 2018-06-21 10:04
| 音楽
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