|
カテゴリ
全体 Loggia/ロッジア 『石目』について ぼくの本 詩集未収録作品集 詩 歌・句 書物 森・虫 水辺 field/播磨 野鳥 日録 音楽 美術 石の遺物 奈良 琵琶湖・近江 京都 その他の旅の記録 湯川書房 プラハ 切抜帖 その他 カナリス 言葉の森へ そばに置いておきたい本 未分類 以前の記事
2024年 04月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 more... フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() 八巻美恵さんのweb版〈水牛〉に、ふたたび詩の投稿を始めた。昨年、現代詩手帖の詩書月評に関わっていた間は、中断せざるを得なかったが、その前はコツコツと送っていた。 長い散文のスタイルで詩を書いてきたせいで、どこか〈歪み〉を感じていた。撓みすぎた言葉の世界を戻すというのではなくて、ここまでたどってきた道筋のどこかに、封じていた脇道があるにちがいない。そしてその脇道が、実は思いのほかの沃野につながるかもしれないといった思いで、毎月書いていた。さて、今回はどんな展開になるのやら、まったく先の見とおしをたてずに書いているので、ぼく自身も楽しみな場。 ほかにも、高橋悠治さんのエッセイ(今月は、詩に作曲するときの話)はもちろん、詩人の藤井貞和さんは最古参の投稿者。それに片岡義男さんの詩のコーナーなどもあり、ほかにも編集者やカメラマンなど多彩な執筆者。 ついでに、小さなエッセイを2編。ひとつは神戸新聞の読者文芸の選を安水稔和さんから引き継いでから一年になるのですが、毎週4回の掲載で、月5回あるときは選者がエッセイを書く。7月は「影」というテーマで、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」について書いた。 もう一つは、7月のはじめに兵庫県芸術文化センターで開かれた波多野睦美さんの「日本のうた」のパンフレットに、彼女の歌についてのエッセイを書きました。このコンサートの後半は、高橋悠治さんの組曲「僕は12歳」全12曲が歌われたが、これが聞き物だった。
by loggia52
| 2018-08-12 09:47
| 詩
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||