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![]() ![]() 8月15日、旧盆の朝、ふたたび近くの網引湿原にサギソウを見に行く。集落の公民館に車を止めて湿原に向かうみちすがら、集落の溝脇に、播磨地方ではめずらしくなったオミナエシの一群れが咲いていた。近づくと、たくさんのイチモンジセセリがリズミカルに飛んで、オミナエシの花密を吸っていた。ごくごく普通種で、それこそ拙宅の小さな庭にもいるセセリチョウだが、これがなかなかかわいいのだ。せわしなく飛んで、蜜を吸う様子は、まるでお互いに言葉を交わしているみたいに、それぞれの飛ぶようすが、何か呼吸をあわせているようで、面白いことに、カメラを構えるぼくにもそのリズムが伝染して、ずいぶん長い間、オミナエシとイチモンジセセリを見ていた。 ![]() ![]()
by loggia52
| 2018-08-18 23:34
| 森・虫
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