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![]() ヤブガラシ、カラスウリ、エビヅルなど、みな同じ仲間で、荒野にはびこるやっかいな植物とみられているようだが、この実だけを見ていると、家の生け垣になどと思ってしまうが、この繁殖力を考えると、すぐに家全体が覆われしまうに違いない。植物は不思議だ。 「植物の生の哲学――混合の形而上学」(勁草書房)という本を読んでいるのだが、なかなかスリリングな内容で、これまでの動物学中心の世界観をくつがえすような起爆剤を孕んでいるような予感があるのだが、どうも翻訳の文章がぼくには肌にあわないらしく、行きつ、もどりつしながら読んでいる。
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by loggia52
| 2019-10-18 14:34
| field/播磨
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