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![]() 東京から帰って一週間が経ってしまいました。実は上京の目的は、《カナリス》第7号についてどうするかを同人で話し合うこと。 ちなみに同人は建畠晢、浜田優、藤原安紀子、時里二郎に、今回から柄澤齊が加わることになりました。そのことはすでに書いています。 さて、同人は1月23日夕刻に銀座に集結。なかなか濃密な話の内容で、3軒、河岸をかえて行き着いた銀座のワインバーで一枚、記念写真を撮りました。お話の内容は、録音しておけばよかったと口惜しいかぎりですが、おそらく《カナリス》の次号に反映されることと思います。 《カナリス》は毎号、形態や意匠を変えて、同人誌といえども、ただ作品を発表する場というのではなく、詩の容器、言葉の容れ物としてのしての《かたち》を大切に考えています。これまで藤原安紀子がその編集と意匠を担当してきました。今度の7号も藤原が担当します。 新しく加わった柄澤は木口木版画の作家としてよく知られた美術家ですが、長編ミステリー『ロンド』(創元推理文庫)や『黒富士』(新潮社)などの著書もあり、さてどんな作品が寄せられるか興味津々。それに滋味溢れるエッセイ集『銀河の柩』(小澤書店)はなかなか手に入りにくい書物ですが、是非お薦めの一冊です。 《カナリス》の今年の活動としては、まず7号の上梓。それから、京都と東京で、《カナリス》同人によるイベントを計画しています。また、具体的な内容が決まればお知らせいたします。 なお、バックナンバーもありますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。mail=(tokiji@gmail.com)
by loggia52
| 2020-02-01 00:11
| カナリス
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