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![]() とにかく写真を見ていただいたらわかるように、ちょっと例を見ないような石仏群。入り口の仁王像に慶長15年(1610年)の刻銘がある。鼻筋がとおって、口は直線で結ぶ。眼差しにも特徴がある。おもしろいのはそうやって様式化された彫り方がしてあるのに、どれ一つとして似ていない。みんな個性的な雰囲気をかもしているところ。光のかげんで、眼差しに深い影ができると、日本人ばなれした顔に見える。どこかエキゾチシズムさえ匂ってくる。これだけの様々な顔を刻んでいるからには、彫ったのは一人ではないだろう。 いずれにせよ、石仏の制作の動機も、正確な時代も、もちろんだれが制作したかも諸説があって未だに謎のままである。 ここで、折りに触れて、五百羅漢の魅惑的な顔のいくつかを紹介してみようと思う。 ![]()
by loggia52
| 2009-03-24 20:30
| 石の遺物
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Comments(2)
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